2025年4月24日に三笠書房から発売された書籍に、発達障害者を傷つけ、偏見と差別を助長するような表現が多数含まれる書籍の発売がありました。
この件について、当会代表理事の山瀬がウェブマガジンの「日刊SPA!」にて2回ほど取材を受けコメントしております。
本件につきましては、当事者の方のフラッシュバックを避けるためここでは詳細を記しません。関心ののある方は以下の取材記事をご参照ください。
- 「ADHDは手柄横取り」「ASDは異臭を放ってもおかまいなし」職場心理術の新刊が物議。「職場での“誤った診断ごっこ”に繋がるだけでは」当事者会代表も懸念 | 日刊SPA!
- 「困った人」を動物に例えて炎上した本の中身を検証。当事者会代表「職場を混乱させる恐れ」、弁護士「記述された対策の誤用でパワハラに」 | 日刊SPA!
本文中、「みどる中高年発達障害当事者会」とありますが、「しながわ発達障害成人期診断者会(通称:みどる会)」の改名前の名称で、同一の団体です。


